新体操の練習で使うハーフシューズや、練習後の足の臭いが気になったことはありませんか?
練習時はいつもハーフシューズだからほぼ裸足の新体操。だから、足が臭いとモロバレ。
常にシューズを履いている競技の場合、臭いのは脱ぐ瞬間のみ。新体操は裸足でハーフシューズを着用するため、練習中に汗や蒸れによる臭いが気になることが多々あります。
この記事では、足やシューズが臭う原因と、日頃からできるお手入れ方法、消臭アイテムを使う際のポイントを紹介します。
臭いの原因は?
足の臭いの原因は、大きく分けて4つに分けられます。
靴の生乾き臭
靴を洗ってせっかく清潔にしたのに、生乾きのまま履いたせいでとんでもなく臭くなったご経験はありませんか?一度臭くなるとなかなか取れなくて大変です。
靴を洗った時には、確実に乾かしてから履くようにしましょう。
汗や皮脂の分解による臭い
足の皮膚の常在菌が、汗や皮脂、古い角質を分解する時に、臭いの元となる酢酸などの物質を生成してしまう様です。
一般的に、足の裏には多くの汗腺があり、一日に約500mlもの汗をかくこともある1と言われています。よって、人一倍足汗の多い人は臭いに悩まされる可能性が高いと言えます。
通気性の悪い靴による蒸れ臭
昔と比べ、ビジネスシューズは大分改善されたとはいえ、通気性の悪さに悩ませられるビジネスマンは、いまだに多いです。
靴の中は汗や湿気がこもりやすく、細菌が繁殖しやすい環境です。
新体操の練習や大会前後に着用するシューズは、通気性の良いスニーカーにしましょう。
裸足でスニーカー臭
靴下を履かずにスニーカーを履くと、汗や皮脂、古い角質が靴の内側に付着しやすくなります。湿気がこもると臭いが気になることもあるため、靴下を着用し、靴を定期的に乾燥させることが大切です。
新体操のハーフシューズも、使用後は汗や湿気を逃がし、素材に合った方法でお手入れしましょう。
足や靴の臭いを消す方法
便利品に頼る
足の臭いには、汗や皮脂、皮膚の常在菌の働きに加え、靴に残った湿気や汚れなど、さまざまな要因が関係します。
足を洗うだけでなく、ハーフシューズやスニーカーを清潔に保ち、使用後にしっかり乾燥させることも大切です。
もちろん、靴を洗うのも良いのですが、あまりにも臭くなってしまった場合、洗っても戻らないことも‥‥。
では、もっとも手っ取り早くて最も効果的な方法は何か?
グレンズレメディ一
靴に残った臭いが気になる場合は、靴用の消臭アイテムを活用する方法もあります。
グランズレメディは、靴の中に使用する粉末タイプの製品です。
是非是非皆さんに試していただきたいです。
本当に臭いが消えたので、家族全員びっくり体験でした!

粉を入れすぎると、靴を脱ぐときに粉の存在感が凄すぎるので注意してくださいね!使用する際は、メーカーの説明や使用上の注意を確認しましょう。
デオナチュレさらさらクリーム
グレンズレメディは友達家などにお邪魔する前にやるのは実はちょっと危険。
我が家でも粉が浸透せず、床を汚してしまった経験も実はあります(拭けば取れる汚れですが)。
そんな心配とは無縁なのはこちらのデオナチュレさらさらクリーム。
足そのものの臭いが気になる場合に使える、足用の制汗・デオドラントアイテムです。
靴の中に使う消臭アイテムと、足に直接使う製品は用途が異なります。臭いの原因や使いやすさに合わせて選ぶことが大切です。
足にそのまま塗って靴下を履くだけ。友人宅に向かう前に子供の足に必ず塗っているママも。臭いが消えると評判です♪

初めての場合は、お肌に合うかまずご確認くださいね。また、お子さまが使う場合は、注意事項をよくご確認してください。
ハーフシューズや靴を洗い、しっかり乾燥させる
靴やハーフシューズに汗や汚れが残ると、臭いが気になることがあります。
洗える製品は、メーカーの洗濯表示やお手入れ方法を確認してから洗いましょう。洗浄後は風通しのよい場所で十分に乾燥させ、湿った状態で使用しないことが大切です。
素材によっては水洗いや直射日光を避けた方がよい場合もあるため、製品ごとの注意事項を確認してください。
まとめ
新体操の練習で足やハーフシューズの臭いが気になるときは、足を清潔に保つことに加え、シューズに汗や湿気を残さないことも大切です。
- 練習後はハーフシューズを風通しのよい場所で乾燥させる
- 洗える製品は、素材やメーカーの説明に合った方法でお手入れする
- 消臭アイテムは用途や使用上の注意を確認して選ぶ
臭いの原因は一つとは限りません。日頃のお手入れを続けても改善しない場合や、かゆみ・皮むけなどの症状がある場合は、医療機関への相談も検討しましょう。
快適に練習できる環境づくりのために、できることから取り入れてみてください。

