【新体操リボンの選び方】おすすめ色・デザイン・長さは?自分に合ったリボンで演技が映える!表現が生きる!

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新体操競技の手具の一つで、最も華やかで憧れられる『リボン』。そのイメージとは裏腹に、多くの選手が『難しい』『苦手』とする現実があります。この記事では、そんな新体操リボンの選び方を色やデザイン、長さ等様々な観点からご提案します。

新体操リボンは基本2本準備しよう

リボンは、練習用と本番用最低でも2本準備する必要があります。

練習では、リボンを強くかけるようにするために、あえて負荷をかけて二本使いすることもあります。更に、練習環境が準備できず、天井の低い体育館でリボンをひっかけてしまうことも多々。その際に破れてしまったりとハプニングは絶えません・・・。ハードに使用していると、当然ほつれてきますしね。

大会においては、予備手具として個人の手具を使用することもあります。

2本持っていても出番が多いので、無駄を感じることは少ないでしょう。

新体操リボンのメーカーは?

経験上、チャコット・ササキ以外のメーカーで、指導陣よりおススメされることはありませんでした。日本国内では、上記2つのメーカーより選択するのが無難でしょう。

大会用リボンの選び方

【勝手に買わない!】長さ・色・デザイン他確認事項

先生やコーチに『リボンを買ってください!』と言われても、ちょっと待って!

購入前に、先生・コーチに必ず以下の項目を確認するようにしましょう。

演技をする本人の視力が悪い場合は、併せて伝えておくと良いですよ。

 リボンやスティックの長さ
年齢区分によって規定のサイズがあるので、それに準ずる必要があります。
 色の系統やデザイン
 新体操は手具を含め衣装(レオタード)が音楽の雰囲気にマッチしているか否かも演技の評価に含まれます。演技構成・振り付けをする先生やコーチには必ずイメージがあるもの。そのイメージを崩すことのないようにしましょう。また、視力が悪い場合、見えにくい色もあるので注意しましょう。

買ってから『先生NG!』じゃぁ残念すぎるので、しっかり確認した方がいいッス!『年齢区分に応じたリボンやスティックの長さ』と『色の系統やデザインによる影響』は分かりやすく一覧にまとめたのでご参照ください!

リボン・スティックの長さ(サイズ)一覧

  幼児

 チャイルド

小4以下

 ジュニア

小5~中3

 シニア

高校生以上

リボン

3m

 4m5m以上6m
スティック約50cm約50cm50cm以上50~60cm

色の系統やデザインによる影響一覧

 色やデザインによる影響
単色

軽い。色にも寄るが見やすい。

グラデーション

単色に比べ重い。華やかかつゴージャスで、躍動感を出しやすい。

スティック色

白等明るい色は視力が悪い場合見えずらい可能性がある

やはりグラデーションリボンは華やかで見栄えがいいんです。柄によってはかきを強くみせることができて◎。使用者のスキルも踏まえて先生と相談するのが良いですよ。

練習用のリボンは、大会用リボンと長さを合わせる以外、基本どんな色でもデザインでもOK(視力が悪い場合は見えやすい色を選択)。

『練習もできる限り本番と同じ条件でやりたい!』という場合は、大会用リボンと同じものを購入しても良いでしょう。

本番は何があるか分からないっす。手具が場外にいっちゃって結局全く違う色の予備手具を使うこともあるから、他の色も慣れた方がいいんすかねぇ。どうなんすかねぇ。→先生に聞いてくださいね♪

その他条件からリボンを選ぶ際の注意点

新体操のリボン

中古のリボンを購入する(譲ってもらう)場合

メルカリやラクマなど、フリマアプリでリボンを少しでもお安く調達することをお考えの方は、サイズと共に必ず『FIG(国際体操連盟)認定品』『(財)日本体操協会検定品』の認定(検定)マークがあることを確認して購入しましょう。古い手具には認定マークがない場合があります。

練習用であればなくても構いませんが、認定マークなしでは大会への出場ができなくなる場合があります

経年劣化等の問題もあるので、いつからいつまで使用していたものなのかはっきりさせてから購入するのが良いっすね。

大会に出る機会がない(予定がない)場合

演技を採点される機会がない場合、あるいは、そのような場を望んでいない場合は、大会出場の年齢区分を気にする必要はありません。

自分の身長とスキルに合ったリボンとスティックの長さを先生に教えてもらいましょう。

先生やコーチによっては、発表会での披露も考慮に入れ、イメージがあるかもしれないので、やはり一応は『好きな色やデザインを選んでも大丈夫ですか?』と、一言確認を取るのが無難です。

リボンの操作がまだ慣れない場合

リボン初心者で操作にまだ慣れない場合は、規定の長さだからと言って無理して長いリボンを使用すると、重くてリボンがうまくかけず、すぐに絡まって演技が止まってしまいます。先生やコーチと相談して、経験に見合った長さを選んでもらいましょう

グラデーションタイプよりも若干軽い単色タイプを選ぶのも手ですね。

リボンの演技では、素人が思っている以上に『しっかりとリボンをかけている』の基準が高いです。まずは基礎操作がしっかりと確実にできるようにし、減点要素をなくしていきましょう。

\リボンの手具操作について理解を深る座学もおすすめです!/

\これを機に新体操の最新ルールについて学習してみるのも◎ですよ!/

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4m単色リボン(小4以下チャイルド用)
5m単色リボン(小5~中3ジュニア用)

視力が悪い場合

視力が悪いけれども低年齢でコンタクト装着を迷っている場合、裸眼で演技することになります。その場合、中間色等のはっきりしない色、体育館の保護色となるような色、ライト等と同化してしまうような色は辞めておいた方が良いでしょう。

はっきりとした単色あるいはその組み合わせがおすすめです。

スティックは赤や黒等はっきりした色が一番良いでしょう。

50cmのスティックは、色のバリエーションが少ないんすよ。

60cmグラスファイバースティック(小5~中3ジュニア、高校生以上シニア)

リボンにはスイベルではなくリボンジョイントを使おう!

スティックを購入するとついてくるのがスイベル。

スイベルも良いのですが、更にスムーズな手具操作に繋げてくれるジョイントを取り入れることをお勧めします。カラーバリエーションもありますよ。

取り付け時にちょっとしたコツがありますので、初めは必ず先生やコーチに聞いてくださいね。

練習用のリボンは、取り外しを頻繁に行う可能性があるので、通常のスイベルの方が都合が良いかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?

リボンって一体何を買えばいいの?という漠然とした疑問が、この記事ででクリアになりましたら幸いです!

練習を頑張る選手達、その送迎を頑張るお父様お母様方・・・。

今日も新体操に励む皆様に幸あれ。

\ デリケートなリボンは収納も大事!/

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